【ルーキー賞受賞者インタビュー】自ら手を挙げてつかむ成功体験

こんにちは、ブランドコミュニケーションチームの首藤です。

2020年6月、インターファクトリーは18期に突入しました。
今回は期初に発表されたルーキー賞の受賞者、新卒2年目の藤田さんにインタビューを行いました!
ルーキー賞とは、新卒入社1年目の4月~翌年3月の業務を対象にその成果を表彰するものです。

藤田さんの評価対象となった業務についてや、入社2年目となる今期の目標を聞きました。

藤田 宗孝(ふじた・むねたか)
2019年4月、新卒でインターファクトリーに入社
約5か月間の研修期間を経て、2019年9月にプログラマーとしてシステムソリューション部ソリューションCチームに配属
約半年間、保守業務を担当し、その後、製品開発部(現 基盤開発部)インフラチームを経て2020年6月よりシステムソリューション部ソリューションAチームに異動
現在は、顧客対応やカスタマイズ案件を担当している

※取材日2020年6月 所属部署等は取材時点のものです。

社内からの反応が達成感につながった

──ルーキー賞の受賞おめでとうございます!

藤田:ありがとうございます!
正直、実績だけを見ると他のメンバーにも優秀な人がたくさんいたので、僅差での受賞だったのかなと思います。

──評価対象となった「エラーメール対応」の業務について教えてください。

藤田:2019年9月に配属された、ソリューションCチームの業務の1つに「エラーメール対応」がありました。ebisumartからのエラーメールを確認し、リカバリが必要かどうかを判断するのですが、とにかく件数が多く時間も取られることが悩みでした。
重大なエラーを見逃してしまうと大きなミスになる上、他の業務にあてる時間も増やしたかったため、10月から改善に踏み切りました。

──アイデアはどのように思いついたのでしょうか。

藤田:不要なメールを対象外にするためのシステムはすでにあったので、さらに活用しようと考えました。
まずはチームリーダーに相談してフィルタリング方法を教えてもらい、若干ですが件数を減らすことができました。もうここまで来たら全部自分でやってしまおうと思い、その後も方針を相談しながら改善を繰り返し、約2か月後の年末くらいに成果が表れてきましたね。

──大変だったこと、難しかったことはありますか。

藤田:いろいろなパターンでエラーメールが来るので、随時フィルターをかけて対応することが大変でした。難易度的な難しさは感じませんでしたが、とにかく量が多かったです。

──周囲からの反応はどうでしたか。

藤田:とてもいい反応がありました。ソリューションCチームの月次MTGで「改善して、これだけ楽になりました」と話したところ、マネージャーの方から「よくやったね」という反応がもらえたことはうれしかったです。
一番身近な社内から反応があったことが一番達成感につながりました。

社内LT大会で発表する藤田さん(2020年1月撮影)

機会が回ってきたら自分から手を挙げる

──続いて、入社1年目を振り返ってお話を聞いていきたいと思います。大学までは文系だったそうですが、エンジニアを目指したきっかけは何だったのでしょうか。

藤田:初めてPCを手にしたのが大学1年生の冬だったのですが、すぐにのめり込みました。
新しいものを作って、それが動いたときの感動や達成感が大きかったので、自分はエンジニアに向いているのではないかと思いました。

──インターファクトリーでは副業が認められていますが、藤田さんも大学時代のアルバイト先に現在も所属されているそうですね。

藤田:はい、自分の会社以外のコミュニティを作るという上でも副業はあった方がいいと思うので、副業可というのは非常にいいと思います。
たまに副業先のメンバーと集まることで、いい息抜きにもなっています。

──入社1年目をまとめると、どんな一年でしたか。

藤田:必死にやっていたと思います。とにかく自分でよく調べることと、何か機会が回ってきたら手を挙げるということは意識していました。それがいい方向に転んだ一年でしたね。

──機会が回ってきたら手を挙げる、という意識は入社前から持っていたのでしょうか。

藤田:そうですね。大学時代に今の副業先で、自分から「次はこれをやりたいです」と発信すると意外と任せてもらえる、ということを学びました。
その経験があったので、入社してからも意識していました。

 

こだわりの仕事道具。ワイヤレスの製品で机の上をスッキリさせている。愛用のUSBマイクは手元でON/OFFを切り替えられるのがポイントだそう(本人提供写真)

 

──2年目の抱負を聞かせてください。

藤田:2年目は技術力を磨いていきたいです。そのためには休日も利用しながら勉強をがんばりたいですね。特に興味のある、クラウドの分野を中心に勉強していこうと思います。

──最後に就職活動中の方へメッセージをお願いします。

藤田:「就活終了がゴールじゃない」と伝えたいです。
社会人になって学習をやめてしまったり、大学時代に戻りたいという声をよく聞いたりしますが、それは就職活動をゴールに設定しているからだと思います。
社会人生活の方が長いですし、目標を持って仕事に取り組んだり、やりたいことに声を上げてみたりすることで成功体験を得られるので、「就活終了がゴールじゃない」を意識して入社してからもがんばってほしいです。

 

自ら率先して業務改善を行った結果が評価され、ルーキー賞を受賞した藤田さん。
社会人になってからも目標を持ち続け、学習することを忘れない姿勢が素晴らしいですね。
2年目の活躍も期待しています!
取材にご協力いただきありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

首藤 沙央里

2019年9月、株式会社インターファクトリーに入社。学生時代に学内スポーツ新聞の発行に携わったことがきっかけで、ブランドコミュニケーションチームにてメディアを担当。社内について、EC業界やクラウドEC「ebisumart」について、事実を伝えるだけでなく〝読み手の心を動かす記事〟を目指し、オウンドメディアを運用する。北海道札幌市出身