【インタビュー】若手エンジニアのワーケーション体験〜宮崎編〜

インターファクトリーでは、さまざまな地域での新しい働き方を推進しています。その一つが「ワーケーション」です。観光庁では、以下のように定義されています。

ワーケーションとは?
Work(仕事)とVacation(休暇)を組み合わせた造語。テレワーク等を活用し、普段の職場や自宅とは異なる場所で仕事をしつつ、自分の時間も過ごすことです。余暇主体と仕事主体の2つのパターンがあります。
出典:観光庁「新たな旅のスタイル」ホームページより引用

そこで今回は、東京本社勤務の若手エンジニア社員が、宮崎開発ラボを利用したワーケーションを体験しました。インターファクトリーは東京本社、大阪オフィスの他に、福岡、宮崎、沖縄の各地に開発ラボがあります。

初めてワーケーションをしてみて感じたメリットや、宮崎の魅力を聞きました。

※インタビューは新型コロナウイルス対応として、マスク着用、換気といった感染予防対策を徹底した上で実施し、写真撮影時のみマスクを外しています。

阿嶋 駿(あじま・しゅん)
2020年4月、新卒でインターファクトリーに入社
約3か月間の研修期間を経て、プログラマーとして製品開発部製品開発チームに配属され、ebisumartの新機能開発を担当している

※取材日2022年4月 所属部署等は取材時点のものです。

宮崎勤務のメンバーとコミュニケーション

──ワーケーションに対して、どのようなイメージでしたか?

阿嶋:ワーケーションという言葉は聞いたことがあったのですが、実行に移したことはありませんでした。なので今回、宮崎でのワーケーション体験をすることになって、とてもワクワクしました。九州に行くのも初めてだったので、出発の日が待ち遠しかったですね。

──特に期待していたことは何ですか?

阿嶋:おいしいものを食べることが楽しみでした。リモートワークをしていると、自宅から丸1日出ないこともあるので、飛行機で出掛けるというだけでもとても楽しみでした。

宮崎開発ラボの専用スペースの様子。東京本社と同じようにモニターが設置され、集中して作業ができます

 

──実際にワーケーションをしてみた感想を教えてください。まず、宮崎開発ラボを利用してみていかがでしたか。

阿嶋:宮崎開発ラボが入っているコワーキングスペース「ATOMica(アトミカ)」は、宮崎駅から近くて便利だなと思いました。専用スペースはスマートロックで管理されていたのでセキュリティ面も安心感がありましたし、共有スペースは思ったより広くて開放感がありました。無料でコーヒーなどの飲み物が飲めるところも良かったですね。

専用スペースも最初はちょっと狭いかなと思いましたが、仕事をしている間は特に気になりませんでした。東京本社のようにモニターもあり、仕事がはかどりました。

参考:宮崎開発ラボについて(インターファクトリー)

──宮崎勤務のメンバーも出勤されていましたね。

阿嶋:同じ製品開発部のメンバーなのですが、宮崎採用だったので、入社されてからリモートでしか会ったことがありませんでした。今回初めて対面で会うことができて、ミーティングで改まって話すほどではない、ちょっとした仕事の話などができて楽しかったです。

宮崎開発ラボが入っているコワーキングスペース「ATOMica(アトミカ)」の共有スペース。宮崎県のキャッチフレーズ「日本のひなた宮崎県」の通り、太陽光が降り注ぐ明るい室内となっています

 

リフレッシュしながら仕事に集中できるのがメリット

──青島、鵜戸神宮(うどじんぐう)での観光で、一番印象に残っていることは何ですか?

阿嶋:初日に青島で食べたマンゴーパフェが印象的ですね。到着した初日という感動も加味されているかもしれないですが、青島のきれいな景色も良かったです。都心とは違う空気感で、緑に囲まれていて、海も近くて、パフェもおいしくて(笑)、本当に幸せな時間でした。

左上から時計回りに、青島神社、幸せの黄色いポスト、鵜戸神宮、運玉を投げる阿嶋さん

 

──おいしいものが楽しみということでしたが、宮崎名物はいかがでしたか。

阿嶋:宮崎の地鶏もおいしかったです。普段はこんなに鶏肉料理を食べることはないですが、炭火焼きにチキン南蛮など、いろいろな調理法があって飽きないですね。宮崎開発ラボのある宮崎駅の周辺には、宮崎名物を提供する飲食店も多く、仕事の合間のランチに食べられるのもとても良かったです。
食べ物はどれも期待以上でした。おいしいものを食べると何よりもストレス発散になりますね。

──ワーケーションを体験して感じた、宮崎の魅力を教えてください。

阿嶋:宮崎はとても過ごしやすいところでした。空気がきれいですし、海も近いので、ちょっとした散歩で海まで行くのも良いですね。
空港から宮崎市街や、観光地の青島も近くて、行きやすかったです。そしてなかなか東京では食べられない地鶏の料理や、マンゴーがおいしかったですね。
普段は車で出掛けるのが好きなのですが、今回バスやローカルの電車に乗ってみて、こんな旅もいいなと思いました。

左上から反時計回りに、チキン南蛮、地鶏の炭火焼き、マンゴーパフェを前に笑顔がこぼれる阿嶋さん

 

──最後に、ワーケーションという働き方はいかがでしたか。

阿嶋:日々のリモートワークでたまったストレスも、こうしてワーケーションに来て自然に触れているうちに解消できたと思います。次の日に観光でリフレッシュできるという楽しみがあるので、仕事にもメリハリが付けられました。思っていたよりも、ワークとバケーションの切り替えができたので、集中して仕事ができるのがワーケーションのメリットだと思います。
またワーケーションに行きたいです!

 

参考:ワーケーションのスケジュール

今回のワーケーションは2泊3日のスケジュールでした。
初日の木曜日は有給休暇を取得して観光を楽しみ、2日目の金曜日は仕事、3日目の土曜日も観光を楽しんでから東京に帰りました。

週末を利用することで、無理なく休日と仕事のメリハリをつけることができる日程になっていますので、ワーケーションが初めてという方は、ぜひ参考にしてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

2019年9月、株式会社インターファクトリーに入社。 ブランドコミュニケーションチームにてオウンドメディア運用を担当し、年間40本以上の記事を掲載。 社内広報、採用広報に加え、EC業界やクラウドコマースプラットフォーム「ebisumart」についての情報発信も行う。