顔が見えないテレワークでは自ら発信する意識を【インタビュー】

こんにちは、ブランドコミュニケーションチームの首藤です。

引き続き、テレワーク中の社員にオンラインでお話を聞いていきます!

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今回は新卒入社2年目の米山さんに、テレワークのメリット、そして顔が見えないコミュニケーションで気を付けていることを伺いました。

米山 顕広(よねやま・あきひろ)
2019年4月、新卒でインターファクトリーに入社
約5か月間の研修期間を経て、2019年8月にプログラマーとして製品開発部に配属
約半年間、パートナープログラムである「ebisumart ecosystem」の開発・改修や関連システムの改修業務を担当し、2020年3月よりシステムソリューション部ソリューションCチームに異動
現在は、ebisumartの保守対応を担当している

※取材日2020年4月 所属部署等は取材時点のものです。

テレワーク中はチャットや電話で相談

──テレワークを始めた時期を教えてください。

米山:2020年の2月中旬です。3月に部署異動の予定があり、その2週間前くらいからテレワークにシフトしました。
ソリューションCチームへ異動してからも、基本的にテレワークを続けています。

──テレワークにシフトしてすぐの部署異動は大変だったのではないですか。

米山:異動した当初からテレワークをしているので、今はそれが基準になっていますね。
異動直後には不明点等は山のようにありましたが、チームに対してSlack(チャットツール)で相談をしたり、インターファクトリーには師匠制度という特定の先輩社員にいろいろと教えてもらえる制度があるので、積極的に自分の師匠へ電話で質問したりして解決しました。

──何でも相談できる先輩がいるのは安心ですね。では、テレワークを始めて良かったことを教えてください。

米山:自分専用の集中スペースにいるような感覚で作業ができていることです。
業務の7~8割は個人作業なので、今の環境はとてもやりやすいですね。

例えば、プログラマーの方であればおそらく共感していただけると思いますが、私は集中してソースを書いているとブツブツと念仏のように独り言を唱え始めてしまうことがあります。社内だとそこを意識して周りを気にする場面が結構ありましたが、自宅だとそれを全く意識することがないので集中しやすくなりました。
同様に、好きな音楽等をスピーカーで流すことができるのもうれしいですね。

PCモニターなど業務に必要なものは、希望すれば会社で用意してもらえます。
環境を作る手助けをしてもらえるので、自宅には環境がないからテレワークができない、という心配はありませんでした。

声掛けを待つのではなく早めに相談する意識を

──テレワークについて課題に感じることはありますか。

米山:やはりコミュニケーションですね。
出社しているときはお互いの顔が見える距離にいたので、困ったり悩んだりしたときに、師匠からも分からなさそうにしているな、と気に掛けてもらっていましたし、自分からも声を掛けやすい環境でした。それがなくなってしまったので、自分から早めに相談するように気を付けていますね。

なので今後自分が先輩の立場になったら、後輩には積極的に声を掛けていきたいですね。
自分の場合は同期だと雑談するような感じで質問ができるので、同期の存在も大きいです。
誰にでも気軽に話し掛けられるように、常設のボイスチャット用環境などがあると良いかもしれませんね。

──最後に就職活動中の方へメッセージをお願いします。

米山:インターファクトリーに入社してからの一年間は、あっという間でした。充実していましたね。
これまで受けてきた研修は手厚いものだったと感じていますし、少なくとも放り出されたと感じたことはないので、新卒として安心して入社できる会社だと思います。

自分の意見や考えを主張できる場も多く、新卒だから、新入社員だから話を聞いてもらえないということもありません。
自ら行動してより良くしようという意思を大きく反映できる環境なので、このような環境で働きたいと思ってくださった方は、インターファクトリーに合っていると思います。

 

テレワークに部署異動、短期間で大きく環境が変化した米山さんですが、前向きに業務を覚えて取り組む姿勢に適応能力の高さを感じました。
新しいチームでも、引き続き活躍を期待しています!
取材にご協力いただき、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

首藤 沙央里

2019年9月、株式会社インターファクトリーに入社。学生時代に学内スポーツ新聞の発行に携わったことがきっかけで、ブランドコミュニケーションチームにてメディアを担当。社内について、EC業界やクラウドEC「ebisumart」について、事実を伝えるだけでなく〝読み手の心を動かす記事〟を目指し、オウンドメディアを運用する。北海道札幌市出身