テレワークが実現するワークライフバランスとは【インタビュー】

こんにちは、ブランドコミュニケーションチームの首藤です。

新型コロナウイルス感染症の影響により、インターファクトリーでは2020年2月中旬から段階的に、全従業員がテレワークを実施しています。
私自身もテレワークに切り替えておよそ3か月が経ちました。

そこで今回は、オンライン上でインタビューを行ってみました!

まずは2019年5月のタイミングで一足先にテレワークに移行していたカスタマーサクセスチームの菊川さんに、テレワークのメリットや、変化する働き方について聞きました。

菊川 素明(きくがわ・もとあき)
2014年12月、インターファクトリーに入社
前職はネット通販企業で通販サイトの運営を経験
インターファクトリーではECコンシェルジュを経て、現在はマーケティング戦略部カスタマーサクセスチームにて、運用代行業務を担当

※取材日2020年4月 所属部署等は取材時点のものです。

子どもの誕生をきっかけにテレワークへ

──菊川さんは2019年からすでにテレワークを始められていたんですよね。

菊川:はい、子どもが生まれたことがきっかけでした。
手元でコツコツやっていく業務がほとんどなので、自宅でもできるなという考えはずっと持っていたんです。
なので子育てをする上で育児休暇という選択肢もありましたが、会社とも相談して自宅で働く方法を選び、2019年5月からテレワークを始めました。
当時から週に1~2回出社、さらに午前中は出社して午後からは自宅、など柔軟に行っていましたね。

──テレワークを始めて良かったことを教えてください。

菊川:良かった点は、通勤時間の短縮ですね。これは大きいです。
朝の満員電車や混雑する乗り換えのストレスがなくなっただけでも全然違います。
人によっては通勤時間が適度な運動になっていた、ということもあるみたいですが、適度な運動量よりもストレスがたまる方が嫌でしたね。
電車通勤のストレスがなくなったことは、本当に大きいです。

──オンオフの切り替えはどうしていますか。

菊川:やはりテレワークは自由度が高いので、人は易きに流れる、ではないですが、楽な方に行ってしまわないように自分を律する必要がありますよね。
自分の場合は必ず朝6時に目を覚まして起きることと、仕事のときは必ず着替えるようにしています。
他には短時間の休憩でも必ずPCを一度閉じることで、少しずつオンオフを切り替えています。

──テレワークで工夫していることはありますか。

菊川:業務の進行管理は、出社していたときよりも厳しくやるようにしています。
例えばBacklog(プロジェクト管理ツール)で他の社員に質問のチケットを発行するときに、回答の期限を設定しますよね。
最初の頃は会社にいる感覚でチケットを作っていましたが、今では早めに期限を設定するようになりました。
会社で顔を合わせていれば直接進捗を確認することも簡単にできますが、それができない分、余裕をもって依頼することが必要ですよね。

コミュニケーションもメールやSlack(チャットツール)でのやり取りになるので、文章には気を付けます。
受け取った側の読み方や捉え方で文章の感情が変わってくるので、「!」「笑」をつけるなどして、文章に表情が出るよう工夫しています。

自分の生き方を優先して働ける環境が整ってきた

──テレワークについて課題や改善点はありますか。

菊川:会社全体ではまだやり始めた段階ではありますが、勤務時間がもっとフレキシブルになってもいいのではないかと考えています。
夜型の方が生産性の高い人もいると思いますし、テレワークはどうしても成果主義になってしまうので、生産性を意識した自由な勤務時間を選択できるといいですよね。
とは言ってもお客様との打ち合わせや社内の会議もあるので、そこはもちろん合わせる必要があると思います。

──ご自身の業務にはどんな勤務時間が適していると思いますか。

菊川:運用代行業務なので、お客様の営業時間に合わせられたら、もっとお客様のためになるのではないかと思います。

他にテレワークをして思ったことは、情報のアンテナをずっと立てておかなければいけないということですね。メールやBacklogの通知はすぐに確認するなど、なるべくアンテナを張っているようにしています。
出社しているときは社内の色々なところから話が聞こえてきて、空気感で分かることもあると思います。しかしテレワークではそれが一切ないので、意識していないと会社とのつながりが薄れてしまいますよね。

──最後に就職活動中の方へメッセージをお願いします。

菊川:インターファクトリーはワークライフバランスを大事にしているので、個人の働き方をとても考えている会社です。なのでどんな人も働きやすいのではないかと思います。

実は数年前、飼い猫の介護を理由に2週間だけテレワークをしていたこともあるんです。
インターファクトリーでは従業員の家族も大事にしているので、ペットも家族ということで実現できたことでした。
なのできちんと自分から発信すれば、新しいことをやりやすい会社だということは間違いないと思います。

テレワークの話に戻りますが、テレワークでも仕事はできますし、自分の生き方を優先して働ける環境が整ってきたと感じます。
インターファクトリーはワークライフバランスを優先して考えているので、個性を持ったままで働ける会社だということは、ぜひ伝えたいですね。

 

およそ1年前からテレワークを実施していた菊川さん、その間に感じていたことをお話してくださいました。
新しい働き方の象徴ともいえるテレワークによって、理想的なワークライフバランスが実現できる日が近づいていることを感じました。
取材にご協力いただき、ありがとうございました!

採用情報はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

首藤 沙央里

2019年9月、株式会社インターファクトリーに入社。学生時代に学内スポーツ新聞の発行に携わったことがきっかけで、ブランドコミュニケーションチームにてメディアを担当。社内について、EC業界やクラウドEC「ebisumart」について、事実を伝えるだけでなく〝読み手の心を動かす記事〟を目指し、オウンドメディアを運用する。北海道札幌市出身