【22新卒採用方針インタビュー】「攻めの採用」を続けます!

インターファクトリーでは2022新卒採用を行っています。
そこで今回は採用領域を管掌している取締役CMO三石 祐輔に、採用方針や面接で重視することなどを聞きました。

※取材日 2020年12月

2022新卒採用は約15名の採用見込

──まずは、採用領域における三石さんの役割を教えてください。

三石:採用戦略の企画立案と、採用予算の策定と管理です。
また、新卒採用・中途採用関係なく全ての職種の役員面接を担当しています。

──では、2022新卒の採用方針について教えてください。

三石:2022新卒採用に関しては、一言で言うと「攻めの採用」を行います。
この方針は2020新卒採用から継続しているもので、そのときと同程度の約15名、内訳の目安としてビジネス職5名、エンジニア職10名、の採用を見込んでいます。

2021新卒採用は新型コロナウイルスの影響を考慮して採用予算を縮小したので、内定人数は7名になりました。1年が経過した現在、会社の業績は堅調に推移しているので、2022新卒採用は再び「攻めの採用」に転じることができると考えています。

IFは社員の主体性を支援する会社

──続いて、就活生に伝えたい、EC業界の魅力を教えてください。

三石:魅力は伸びている業界だということですね。個人が成長する伸びしろは会社が成長する伸びしろで決まり、会社の成長する伸びしろは業界の成長する伸びしろで決まります。自分自身が成長したいのなら、伸びている業界に身を置くことが最速の方法だと思いますので、EC業界をぜひ検討してほしいと思います。

また、EC業界はとても複雑な構造をしています。EC業界には様々な領域でビジネスしている会社があります。開発、プラットフォーム、コンサル、デザイン、広告、ツール、など何百・何千もの会社が存在していて、バラエティーに富んでいる業界なので、ぜひ業界研究はしてほしいですね。

──そのEC業界の中で、インターファクトリーの魅力を教えてください。

三石:魅力は、やはり社員が主体性を持って何かをしようとしたときに会社が支援する、という文化があることではないでしょうか。
「あれをやれ、これをやれ」と上から会社が押し付けるのではなく、社員に責任と権限を与え、「やりたい、やるべきだ」と思ったことに対して会社が支援する、というところだと思います。

──自社サービスのクラウドコマースプラットフォーム、ebisumartについてはいかがでしょうか。

三石:EC業界が成長市場として注目されており、その中でクラウドECプラットフォームでebisumartは圧倒的なトップシェアです。さらにECプラットフォーム市場でクラウドが今後さらに成長していくことは間違いないので、非常に魅力的だと思います。

面接ではオープンに自分の言葉で話してほしい

──役員面接をされるということですが、三石さんが面接で重視するポイントを教えてください。

三石:重視するポイントは、3つあります。
素直であるか、謙虚であるか、そして一番大事なのは、自分の言葉で話しているか、です。

相手を理解する上で、事実や行動履歴が大事だと思っているので、会話の中では「~しました」「~しています」という過去や現在の話を大事にしています。
過去の出来事は事実ですし、その事実を前提にそれに対してどう思ったか、どう行動したか、という話をするように心掛けています。

面接では、良く見せよう、ではなく、等身大の自分を知ってもらおう、という姿勢が良いと思います。求人票にも求める人物像として「人に対してオープンで、素直、謙虚、感謝できる人柄の方」という項目がありますが、自分を良く見せようと思っている時点でオープンではないと思うので、そうではなく、オープンに自分の言葉で話してほしいと思っています。

──最後に就職活動中の方へメッセージをお願いします。

三石:就職活動は、ほとんどが縁とタイミングで決まると思っています。
そして縁とタイミングは自分でコントロールすることができません。就活生の皆さんは、自分でコントロールできないことに悩んでも仕方がないので、良い意味で「何とかなる」と開き直ってください。その上で、他人の意見や他人の評価はあまり気にせず、自分で自分のキャリアについて、何をしたいのか、どのようなビジネスパーソンになりたいのかを考えてください。
その考えを、自分の言葉で、胸を張って、面接官に説明してみましょう。その会社と縁とタイミングが合えば、うまく行くと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

首藤 沙央里

2019年9月、株式会社インターファクトリーに入社。学生時代に学内スポーツ新聞の発行に携わったことがきっかけで、ブランドコミュニケーションチームにてメディアを担当。社内について、EC業界やクラウドコマースプラットフォーム「ebisumart」について、事実を伝えるだけでなく〝読み手の心を動かす記事〟を目指し、オウンドメディアを運用する。北海道札幌市出身