【最新版】データで振り返る年末年始商戦と、効果を最大にするレコメンドエンジン活用法を大公開!

2021年2月17日(水)、株式会社インターファクトリーは、株式会社イー・エージェンシーと2社共催で無料Webセミナーを開催いたしました。

本セミナーでは、「【最新版】データで振り返る年末年始商戦と、効果を最大にするレコメンドエンジン活用法を大公開!」と題し、最新版の年末年始商戦データや、レコメンドエンジンの有効な活用方法についてご紹介させていただきました。

第一部
株式会社インターファクトリー
続報 コロナ禍におけるECの年末年始状況について

▲株式会社インターファクトリー マーケティング戦略部 事業推進チームマネージャー 曳地 健一

第一部では弊社マーケティング戦略部 事業推進チームマネージャー 曳地が登壇し、内閣府のデータ等からコロナショック前後のECの現状や、EC売上への影響についてお話いたしました。

内閣府の「消費動向調査」によると、2020年12月にコロナ感染者が増加したことに伴って、再び景気は減退傾向にあります。しかし経済産業省の「電子商取引に関する市場調査」によると、BtoC-EC市場は、2019年の段階で19兆円を超えています。2020年はECにとって成長が大きい一年だったことを踏まえると、右肩上がりの業種と言えます。

2021年の年始も、ECは引き続き好調で、前年の売上を上回った店舗も多くありました。
実店舗からECへの流入が顕著であり、「EC慣れ」したユーザーがEC利用を継続していると考えられます。また、新規ユーザーの定着には、ECサイトの利便性と、新規ユーザーに好まれやすい決済手段の準備が必要になります。
2021年もコロナ禍が続いていますが、ECは引き続き躍進すると推測されます。

 

第二部
株式会社イー・エージェンシー
データから学ぶ、レコメンドエンジンの活用方法

▲株式会社イー・エージェンシー クラウド事業本部 カスタマーコミュニケーション部 対馬 いつか 氏

第二部では株式会社イー・エージェンシーの対馬氏にご登壇いただき、レコメンドエンジンの活用方法について、事例を用いてお話いただきました。

レコメンドエンジンとは、合わせ買いを促し、客単価向上が見込めるツールです。コロナ前後のレコメンドエンジンを利用しているECサイトでのデータを比較すると、多くのECサイトで利用者数と利用回数が増えていったことが分かります。今までECサイトを利用していなかった層が新たに利用したり、今まで利用していた層でも利用回数が大幅に上がったりと、ECサイトの需要が高まっています。
より今後ECサイトの顧客を逃さないためには、CV率を引き上げていく施策が重要です。

ECサイト向けレコメンドエンジン「さぶみっと!レコメンド」を導入してレコメンドを経由したCV率がアップした事例を解説していただきました。効果が出たECサイトの共通点として、あらゆる箇所でレコメンド表示を行っていることや、レコメンドに表示される商品情報がとてもシンプルであることもお話していただきました。

 

当日は皆さまご多用の折、ご参加いただきまして誠にありがとうございました。
インターファクトリーは今後もEC事業者様向けのWebセミナーやイベントを積極的に開催してまいります。

 

共催企業紹介

「ebisumart」について

提供会社:株式会社インターファクトリー
URL:https://www.ebisumart.com

「ebisumart」は、全てを実現するクラウドコマースプラットフォームです。
ECパッケージとASPの両システムのメリットを兼ね備えており、常に最新・最適化されたECサイトを構築いただけます。サイトリニューアルやオムニチャネル、BtoB-ECなど、業界業種問わず累計650サイト以上の構築実績があり、お客様のニーズを迅速に反映しながら、EC事業の成長をお手伝いさせていただきます。

「さぶみっと!レコメンド」について

提供会社:株式会社イー・エージェンシー
URL:https://recommend.submit.ne.jp/

「さぶみっと!レコメンド」は、1,600サイトを超える安心の導入実績。ユーザーの行動履歴を基におすすめ商品を表示する等複数のアルゴリズムを備えたレコメンドサービスです。お申し込みから最短一週間程で表示を開始することができる手軽さと使い勝手で多くのお客様にご利用いただいております。

ABOUTこの記事をかいた人

首藤 沙央里

2019年9月、株式会社インターファクトリーに入社。学生時代に学内スポーツ新聞の発行に携わったことがきっかけで、ブランドコミュニケーションチームにてメディアを担当。社内について、EC業界やクラウドコマースプラットフォーム「ebisumart」について、事実を伝えるだけでなく〝読み手の心を動かす記事〟を目指し、オウンドメディアを運用する。北海道札幌市出身