【Iターンインタビュー】充実した生活で業務に集中できる

インターファクトリーでは、さまざまな地域での新しい働き方を推進しています。

そこで今回は、Iターン先の大分でフルリモート勤務をしている、製品開発チームの竹下 貴重にインタビューを行いました。

Iターン先でのフルリモート勤務の様子や、生活面で変化したことについて聞きました。

竹下 貴重(たけした・たかしげ)
2017年10月、インターファクトリーに入社
前職は総合商社での業務を経験
インターファクトリーではビジネスディベロップメントチームにて営業、ソリューションAチームなどでプログラマーを経験し、2020年7月から製品開発チームで業務自動化を進める

※取材日2021年3月 所属部署等は取材時点のものです。

業務面でマイナスはない

──Iターンされたのはいつ頃ですか。

竹下:Iターンの希望を2020年10月頃に出しまして、実際にIターンをしたのは12月末頃でした。会社としてIターンにおける条件は特になく、快く受け入れてもらいました。
それまでは東京本社に出社したり、自宅からリモートワークをしたりと、組み合わせて働いていました。

──転職ではなく、インターファクトリーで働き続けたいと思った理由はありますか。

竹下:インターファクトリーを辞めることは考えなかったですね。
業務効率化をプログラムで実施する、という新規プロジェクトに携わっていまして、それが私にとってやりがいのある魅力的なものということも理由の一つにありました。

──Iターン後も同じ業務を担当しているんですね。

竹下:はい。主導している業務なので、Iターンをしたために困ったということはありませんでした。

出社が必要な業務以外は、東京本社に出社できないからといって、業務内容に差が出ることはないと思います。Iターンだから業務の面でマイナスになる、とは感じていないですね。


竹下さんの自宅での仕事スペース

──大分には開発ラボはないので、自宅でのリモートワークになりますが、メリットやデメリットはありますか。

竹下:メリットは、のびのびとした環境で仕事ができますので、仕事のオンとオフを切り替えやすいことです。PCモニターなどの周辺機器は会社から支給されたので、環境作りのコストも少なかったです。

デメリットは、PCトラブルなどの自力で直せないことが起きた場合、すぐに助けを求められないことですね。

──チームでのコミュニケーションで工夫していることはありますか。

竹下:週に一回の頻度で、ビデオ会議によるチームコミュニケーションの時間があります。
普段会話の機会が少ないメンバーとも会話できるので、仕事で相談したいときに話しかけにくい、などといったコミュニケーションの壁を取り払うことができています。

食生活や趣味も充実

──Iターンをして良かったことを教えてください。

竹下:食べ物がおいしいです。地産地消を意識しているので、飛び切り新鮮な野菜や魚を食べられます。
また、種類も東京では見かけないものがあって楽しいです。東京に住んでいたころに比べて食べる野菜の量や種類も増えたので、以前より健康的に過ごせています。

──仕事以外の時間は、どのように過ごされていますか。

竹下:たびたび釣りに行っています。釣った魚を料理するのですが、きれいな海に住んでいる魚は臭みもなくとてもおいしいです。
3月現在は寒くてゆっくり釣りはできていませんが、やがて心地よい陽気の中でゆっくり釣りをする日が楽しみです。

──最後に就職活動中の方へメッセージをお願いします。

竹下:Iターンによってフルリモート勤務になりましたが、インターファクトリーの社員は仲が良いので、実際に会えなくても問題なく業務に当たれます。
首都圏や大都市ならではの魅力もありますが、それ以外の地域に住むからこそできることもたくさんあります。インターファクトリーはさまざまな地域で働くことができる会社なので、UIターンを考えている方も安心していただければと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

首藤 沙央里

2019年9月、株式会社インターファクトリーに入社。学生時代に学内スポーツ新聞の発行に携わったことがきっかけで、ブランドコミュニケーションチームにてメディアを担当。社内について、EC業界やクラウドコマースプラットフォーム「ebisumart」について、事実を伝えるだけでなく〝読み手の心を動かす記事〟を目指し、オウンドメディアを運用する。北海道札幌市出身